大田慎三あいさつ

私は父大田浩右の後継者を目指してきました。同じく岡山大学に学び、部活は同じ漕艇部を選び、卒後は脳神経外科の道に進みました。父から脳外科の指導を受け、さらにカテーテルによる脳血管内治療の道へと導いてもらいました。25歳から29年間、脳外科医として、血管内治療医として頑張りました。この度、意に反する人生の転機を迎えました。じんかんいたるところせいざんあり、迷うことなく大田浩右の脳過敏症と脳卒中予防・治療に関する臨床と画像研究を継承することを決めました。7月からトホーニヤ診療所に1年少々、参加させていただきます。至らぬところも多々あると思いますが、自分なりに誠心誠意診療に努めたいと思っています。よろしくお願い致します。

追申

手術難度の高い患者さんへの対応など、退職後も患者さんとの関係は続き、幸いにも手術室を使わせて頂ける病院とも出会い、安定した手術先病院との絆も出来ましたので、2026年5月菖蒲の季節に、自分のクリニックオープンです。

 

しんぞうクリニックは新涯TSUTAYA店の前です。クリニックは南西に向いて日当たりや周辺の環境もよく、自分は気に入っています。独立開業しても父大田浩右の後継者としての志を全うします。父がメスを離れて神経内科に転向して始めたイビキ無呼吸、慢性不定愁訴の脳過敏症治療、そして渋谷長寿健康財団と連携し、父が患った尿路系癌の検診を中心に脳ドック検診、頸部血管検診など、無侵襲検診に全力で取り組みます。 

                                              大田慎三


専門資格

 日本脳神経外科学会専門医

 日本脳神経血管内治療学会専門医・指導医

 日本脳卒中学会専門医

 日本脳卒中の外科学会技術指導医

 日本神経内視鏡学会技術認定医

 日本人間ドック・予防医療学会認定医

 

趣味:アウトドアライフ

水泳(福山市学童チャンピオン)、スキー、スノーボード(全日本学生選手権銅メダリスト)、漕艇は毎年芦田川レガッタ参加、各地のトライアスロン参加